コンサドーレ
2026/11/08 21:00 NEW

【一問一答】堀米悠斗のゴールで10年ぶり6連勝 昇格果たした前回連勝時と似ていると感じる部分とは

後半11分、先制ゴールを決めて笑顔を見せるMF堀米悠(中央)=撮影・井上浩明

■J2第16節 八戸0-1札幌(11月8日、青森・プライフーズスタジアム)

クロスがGKの右手をかすめてゴールイン

 北海道コンサドーレ札幌は、敵地でヴァンラーレ八戸と対戦。両チームが風速10メートルの強風に悩まされる中、先制点はベテランの左足と追い風によって生まれた。後半11分、左サイドでボールを持ったMF堀米悠斗(32)がゴール前にクロスを送ると、風に乗ったボールは大きく伸び、相手GKの右手をかすめてそのままゴールイン。堀米悠自身も意図しない形で生まれたゴールを最後まで守り切って、2016年以来10年ぶりの6連勝を果たした。試合後の堀米悠の一問一答は以下の通り。

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―6連勝達成。今日の試合を振り返って
「風とピッチ状態と、かなり難しいゲームにはなりましたけど。アウェーでしたし、とにかく結果が全てだと思っていたので。前半耐えるというのもプランの一つでしたし、勝ったことだけは大きな収穫かなと思います」

―今季2得点目だが、シュートではなかった?
「そうですね(苦笑)。狙ったゴールではないですけど、本当にサポーターの方々がホームかのような雰囲気をつくってくれて、その声援がボールをゴールの方向に飛ばしてくれたのかなと。本当にそれぐらいラッキーなゴールでしたし、自分たちもなかなか決定的なチャンスをつくれずに苦しいゲームだったので、チームにとってすごく大きな1点。どういう形であれ、ゴールを奪えたのはすごく嬉しいですし、ただ本当にゲームの内容としては反省しなければいけないゲームかなと思います」

後半11分、先制ゴールを決めたMF堀米悠(奥)

 

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―6連勝中は今日のような厳しい試合でも勝ち点3を取れている。チームの成長をどう感じるか

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