コンサドーレ
2026/08/16 00:25 NEW

【一問一答】古巣相手に今季初ゴール決めた堀米悠斗「準備してきたプレスがしっかり機能したけど…」

前半36分、古巣新潟から同点ゴールを決めたMF堀米悠(左)=撮影・大石祐希

■J2第2節 新潟2-1札幌(8月15日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

利き足とは逆の右足で今季初得点

 北海道コンサドーレ札幌のMF堀米悠斗(31)がアウェー新潟戦で2戦連続の先発出場。0-1の前半36分にハイプレスから奪ったボールを受け、利き足とは逆の右足でゴールした。古巣相手の今季初得点で一時は同点に追いつき、その後も攻守両面で存在感を見せていたが、後半開始早々に決勝点を与えてそのまま逃げ切られた。試合後の一問一答は以下の通り。

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―古巣新潟との対戦となった
「相変わらずスタジアムの雰囲気はすごいものがあると感じましたし、それに呼応して新潟の選手もかなりアグレッシブにプレーしている印象があるので、そこの圧に少し押されてしまったというか、ビルドアップで上手く出口を見つけられなかったというのが、最終的に苦しいゲーム運びになってしまったところだと思います」

前半、ボールをキープするMF堀米悠(右)

 

―その中でも攻守に存在感を出していた
「もう少し中盤で時間をつくりたかったですけど、相手の守備のはめ方だったり、自分たちも今日、ボランチの立ち位置をいつもと左右逆にしてゲームに入ったんですけど、そこでなかなか上手くプレーできなかった。途中でそこを変えて、元の形に戻してちょっと落ち着きましたけど、そうやって意図を持って準備してきたものに対して、もう少し自分たちが表現しないと、苦しいゲームになるなと改めて思いました」

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(残り1780字)

―前半36分に一時同点のゴールを決めた

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