コンサドーレ
《新潟戦後》相手へのボールの渡し方が非常に良くない。ちょっとした慢心が出た《川井TALK》
■J2第2節 新潟2-1札幌(8月15日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

堀米悠の古巣弾で一度追いつくも…
北海道コンサドーレ札幌はアルビレックス新潟とアウェーで対戦し、1-2で敗れた。前半19分、献上したPKを一度は防ぎながらも押し込まれて先制を許し、同36分にはFWヴィニ・ペイショット(25)のパスカットからMF堀米悠斗(31)が古巣相手の今季初ゴールを決めて追いついた。しかし、後半1分に相手の右クロスからMFシマブクに右足ダイレクトボレーシュートを決められて勝ち越された。25年ぶりの開幕2連勝を狙い、開幕戦と同じスタメンで臨んだ札幌だったが、ホーム開幕となった新潟の堅い守備に最後まで守り切られた。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括
「本当に新潟の地まで来ていただいたファン・サポーターに勝ちを届けることができず申し訳ないと思ってます。選手は最後までファイトしてくれましたし、次につながる部分もありますので、また次に向けてしっかりと準備したいなと思います」
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―キックオフでエンドを変えて臨んだが指示があったのか