コンサドーレ
札幌OBの金山隼樹さんがプレド来場 思い出の試合は神がかった札幌デビュー戦「止められたのがすごく良かった」
■ルヴァン杯2回戦 札幌-岡山(9月29日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
試合前のプレド場内では、2014年から17年まで北海道コンサドーレ札幌に在籍した金山隼樹さん(38)と、札幌OBで現在はクラブスタッフを務めている横野純貴さん(36)によるトークショーが行われた。金山さんは18年からファジアーノ岡山でプレーし、25年シーズンをもって現役を引退、現在は岡山クラブコミュニケーターを務めている。
引退後初めてのプレド「ずっと来たいと思っていた」
金山さんにとっては、今回が引退後初めてのプレド来場。「引退してずっと来たいなと思っていたので、今日こういう機会をいただいて本当にありがとうございます。大好きなコンサドーレの、このスタジアムに来られて本当にうれしいです」と、詰めかけた両チームサポーターにあいさつした。

ともに「ジュンキ」の名を持つ2人。金山さんが札幌に加入した14年シーズンは、横野さんがタイ・コンケーンFCに武者修行に出ていたため、同時に公式戦に出場する機会はなかったものの、先に「ジュンキ」の愛称で呼ばれていた横野さんの影響で、金山さんはチーム内で「カナくん」と呼ばれていたというエピソードを披露。横野さんは「ようやく今日謝れました」と笑顔を見せた。
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