高校野球
札幌日大高が3年連続の決勝進出 全校応援の野球応援専属チアも後押し【南北海道大会】
■全国高校野球選手権南北海道大会(7月19日、エスコンフィールド北海道)
▽準決勝 北海道栄4-6札幌日大高
3年連続の決勝進出
4年連続4強入りの札幌日大高が6-4で北海道栄を下し、3年連続の決勝進出を果たした。全校応援の最前列で選手を鼓舞するチアリーダーは、昨年からユニホーム風の衣装に衣替えした。
吹奏楽部が奏でる3曲のオリジナルのチャンステーマなどに合わせて17人のチアが一糸乱れぬダンスで全校応援をリード。終盤、追い上げられる展開だったが逃げ切り勝ち。リーダーの星田明音さん(3年)は「楽しくできましたが、最後だけめっちゃドキドキしました」と声を弾ませた。この日先発した石川瑛二朗投手(3年)は「やっぱり全校応援の力は自分の背中を押してくれた。そういうバックがあるからこそ、打線にもつながった」と感謝した。
有志17人で結成
正式な部ではないが野球応援専門のチアとして、例年、南大会進出が決まってから有志で結成される。近年、チアに対しての盗撮がニュースで取り上げられ、昨年、ユニホーム風の衣装を作成。今年は支部予選が廃止になったことで7月に入って結成。現3年生が1年時は2人だったが、今年は3年生が12人まで増えた。1年生の参加希望者も来たが、人数が多くなったため、今年は2年生と3年生のみで構成した。
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