【一問一答】進藤勇也 完封につながった北山との信頼関係「イライラしている時にバシッと言ったりします」
■パ・リーグ10回戦 ロッテ0-4日本ハム(6月23日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの進藤勇也捕手(24)がバットとリードで完封勝利をアシストした。的確なリードで北山亘基投手(27)の好投を引き出し、1点リードの三回には右翼へ今季2号のソロ。本拠地で初めてお立ち台に上がり、喜びをかみしめた。ヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
ーまずは第2号のソロホームラン、進藤勇也選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
ーホームランの場面を振り返ります。三回裏、先頭打者として打席に入ると、逆方向へ見事なホームランを放ちました
「先頭バッターだったので、デッドボールでもフォアボールでもなんでもいいので、しっかり塁に出ることを考えて打席に立ちました」
ーその結果、見事なホームランとなりました。ベンチでは手厚い祝福も受けていたように見えましたが、どんな盛り上がりでしたか
「本当にめったに打たないので、ベンチの先輩方も全員で喜んでくれたので、うれしかったです」
ーきょうは北山投手とのバッテリーでもチームを支えました。キャッチャーとして北山投手のボールを受けながら、どんなところに手応えを感じていましたか
「真っすぐだけじゃなくて、ほかの球種も一級品だと思うので、全部任せていました」
ーきょうは9回を無失点で北山投手が投げきりました。キャッチャーとしては配球や組み立てで、意識していたことはありますか
「北山さんのボールを見ながら、相手バッターを見ながら、何が一番ベストなのかというところを考えながらやりましたし、しっかりその要求通りに北山さんも投げてくれたので、こういう結果になったと思います」
ー進藤選手、初のお立ち台です。ここまで支えてくれた方々に、今どんな思いを伝えたいですか
「なかなか結果も出なくて、チームに迷惑をかけることもたくさんありましたが、本当にたくさんの応援のおかげで今この場所に立っていると思うので、これからも熱い声援をよろしくお願いします」
ーあしたもここエスコンフィールドでデーゲームです。2連勝へ向けて最後に意気込みをお願いします
「あしたからも精いっぱい頑張りますので、熱い応援よろしくお願いします」
【囲み取材】
ーライト方向への一発だったが、あの打席の狙いや手応えは
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