ファイターズ
渋谷純希 育成左腕を支える夜の散歩とAK―69愛 先輩右腕から粋な動画も
■ファーム交流戦7回戦 ハヤテ4-5日本ハム(8月6日、鎌ケ谷スタジアム)
日本ハムの渋谷純希投手(19)が先発し、3回1安打無失点の3奪三振と好投した。ストライク先行とテンポの良いマウンドさばきを見せたものの、4四球と制球面に課題も残った。
外的要因を言い訳にせず
気温、湿度ともに高く、蒸し暑い中での登板。一回途中からは雨も降り出した。それでも決して言い訳にはしない。
「最悪ですよ。三回とかは確かに暑かったですけどね。自分的には初球にマックスを出すという話をしていたんですけど、146キロくらいでしたね。出力も結構、課題で。コンディショニングは特に問題なくて、フォーム的なものですね」。納得のいく出力を披露できなかったことを悔やみながら、課題を冷静に受け止めた。
