高校野球
【一言マイク】1点を追う九回2死満塁で逆転サヨナラ打の旭川永嶺・三浦漸太【秋季・旭川支部】
■秋季全道高校野球旭川支部(9月20日、旭川スタルヒン)
▽Bブロック2回戦 羽幌8-9旭川永嶺
両チーム計30安打の乱打戦
7年ぶりの秋2勝だ。旭川永嶺が羽幌との両チーム計30安打の乱打戦を9-8のサヨナラ勝利で制して準決勝に駒を進めた。一回に先制を許し、三回に一時勝ち越し。しかし七回、九回と再び先行され、目まぐるしく主導権が入れ替わったが、最後は九回2死満塁フルカウントから2番・三浦漸太内野手(2年)が三遊間を破る逆転サヨナラ2点打を放って試合を決めた。
■2季ぶり勝利を呼ぶ劇的サヨナラ打を放った旭川永嶺の三浦漸太内野手(2年)
「インコースのカーブ。芯に当たったので、あとは(野手の)間を抜けてくれと願ってました。九回表の一塁の守備で、ショートバウンドを捕れなくて勝ち越しを許しちゃったので、ここで打って取り返したいと思っていたので打てて良かった。次はミスを修正して良い試合ができたら」
