高校野球
侍ジャパンU-18コーチの平川監督率いる北海は快勝発進 155キロ右腕・森がU-18代表入りへ必要なモノとは【秋季・札幌支部】
■秋季全道高校野球札幌支部予選(9月18日、札幌麻生ほか)
▽1回戦 北広島0-7北海
七回コールドゲーム勝ち
侍ジャパンU-18日本代表コーチとして、U-18アジア選手権準優勝に貢献した北海の平川敦監督(55)率いる新チームが、初戦を七回コールドで快勝発進した。今春のU-18候補合宿に選出された最速155キロのエース・森健成投手(2年)が7回1安打、11奪三振の無失点投球。森の来年の代表入りの可能性と、2度の代表コーチを通じて全国制覇に必要なモノとは―。
14日に台湾から帰国したばかりの平川監督。新チーム初戦を勝利で飾り「森がしっかりと投げてくれたし、初回に先制点も取れた。水口もいいバッティングをしていたので、初戦としてはいいんじゃないですかね」と合格点を与えた。
平川監督が侍ジャパンU-18日本代表でコーチを務めるのは、18年から19年の1期目に続き2度目。主に投手担当として18年は柿木蓮、吉田輝星、奥川恭伸、19年は佐々木朗希、宮城大弥ら高校卒業後にNPBやMLBで活躍する選手を間近で見てきた。
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