ファイターズ
進藤勇也 〝第2捕手〟で流れ渡さず 2戦連続0封リレー導いた!
■パ・リーグ12回戦 日本ハム2-0オリックス(5月10日、京セラドーム大阪) 試合詳細はコチラ
オリックス打線を沈黙させた。進藤勇也捕手(24)が五回の守備から途中出場。好投を続ける先発投手を引き継ぐ珍しい形となったが、北山亘基投手(27)を八回まで無失点投球に導くなど2試合連続の0封リレーに貢献した。
新庄監督の勝負手に満点回答
難しい役割をこなし、戦術を完遂させた。五回裏、進藤が〝第2捕手〟としてマスクをかぶった。新庄監督は、北山の前回登板でバッテリーを組み、完封勝利に導いた進藤を途中起用するプランを描いていた。
試合序盤から体を動かし、出場に備えていた進藤だが、バトンを受け継ぐのは予想以上に難しかった。「きょうの北山さんの出来とか、そういうのは受けないと分からないので、分からない状態で(試合に)入った」。そして、前回挙げた完封勝利の印象は振り払っていた。「そこはちょっとまた別物だと思って、きょうは入った。抑えたイメージはあるんですけど、それとまた別で、イメージを変えていきました」
