ゴルフ
昨年9月に左手首を手術した道産子・小祝さくらが2年ぶり参戦 プロデビューの舞台で完全復活だ【女子ゴルフ・北海道meijiカップ】
■北海道meijiカップ(8月7日、北広島・札幌国際カントリークラブ島松コース、6709ヤード、パー72)
道内第2戦が開幕した。昨年は左手首を痛めて欠場した北広島市出身の小祝さくら(28、ニトリ)が2年ぶりに出場。2バーディー、4ボギーの74で56位タイにつけた。同9月の手術とリハビリを経て、今季開幕戦からツアーに復帰。5試合で予選落ちするなど、なかなか調子を戻すことができなかったが、2大会前に今季初1桁順位の6位に食い込むなど、復調気配が漂う。
難コース苦戦も6打差で食らいつく
国内屈指の難コースに、地元が北広島市の小祝が2年ぶりに帰ってきた。苦戦しながらも首位と6打差で予選通過ラインに食らいついた。「2年ぶりという感じはしなかったんですけど、コースも今年仕上がっていますし、北海道の芝、グリーンは難しいなと思いながらプレーしていました。北海道はラフが難しいので、フェアウェーキープ率を多くして、グリーンも小さいので、やっぱりショットでたくさんバーディーチャンスにつけないとバーディーが取れないので、ショットが鍵になってくるかな」と残り2日間へ巻き返しを図る。
