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【一問一答】梅林優貴 有原とのタッグで掴んだ〝決死〟の今季初昇格 新庄監督にも伝えたある思いとは
■セ・パ交流戦1回戦 巨人-日本ハム(5月29日、エスコンフィールド北海道)
「最後の野球人生を懸けてやる」
日本ハムの梅林優貴捕手(28)が今季初めて1軍に昇格した。2軍戦では19試合に出場し、打率.213の2本塁打10打点を記録。ファームでの3試合に先発登板した有原とバッテリーを組み、その信頼を背に1軍の切符を手にした。試合前の一問一答は以下の通り。
―1軍に昇格した
「ファームであまりバッティングで調子が良かったわけではないですし、有原さんがいるので呼んでもらっただけというところ。去年、一昨年と(昇格から)1試合2試合で落ちているので、今回は上がりましたけど。2日後、3日後ですかね。このカードが終わってどうなるか分からないので。まずはそこに向かって、長くいたいですけど、長くいられるとは思っていないので、まだ。本当にもう最後の1軍だと思って、そういう気持ちでやるっていうのはボスにも伝えているので。本当、これがダメだったら多分クビだと思ってやろうかなと思ってます」
《【一問一答】有原航平 1軍復帰 30日巨人戦先発へ「とにかく1軍でしっかり勝てるように」》

―どこを一番アピールしたいか
「まずチームが勝つのが一番だとは思うんですけど、チームが勝つ、勝ち負けはもちろん大事ですけど、本当に僕の最後の野球人生を懸けてやるつもりなので。本当になんかその辺のバッティングでとか守備でとかっていうところではなくて。高校野球みたいな、そんな気持ちでやろうと思っているんで。その辺のプレーが出るか分からないですけど、そういう気持ちでやるっていうところで準備はしてます」
―新庄監督から何かメッセージはあったか