高校野球
釧路北陽が8強入り 北大会最長身195センチの円山裕樹が大暴れ【北北海道大会】
■全国高校野球選手権北北海道大会(7月13日、旭川スタルヒン球場)
▽4回戦 深川西6-12釧路北陽
12安打12得点で21年以来の8強入り
3日間の雨天順延を経て行われた一戦は、釧路北陽が12安打12得点の猛攻を見せて深川西に勝利。2021年以来となる北大会ベスト8入りを果たした。立役者は「7番・DH」でスタメン出場した円山裕樹外野手(3年)。今大会の北地区最長身、195センチを誇り、3打数3安打4打点と大暴れした。
釧路北陽が長期遠征のハンデを乗り越えて、4回戦突破を決めた。当初は10日の実施が予定されていた。長く降り続いた雨の影響で、日程が大幅に変更。想定外の旭川遠征長期化に、辻堂雅之監督(39)は「順延が3日ということで、調整が難しい中でのゲームだった。立ち上がりの難しさだとか、普段こんなにミスは出ないんですけど、守備のミス、走塁のミスがいくつかあって、被安打も多かったので」。決して万全の状態とは言えない中で戦った。
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