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【一問一答】上川畑大悟 昇格即先制二塁打も悔やまれる走塁ミス「一瞬の判断で行けると…」
■パ・リーグ9回戦 西武6-3日本ハム(5月17日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの上川畑大悟内野手(29)が1軍昇格して即スタメン起用され、三回1死一塁で今季初安打となる先制の適時二塁打を放った。しかし3点を追った七回、1点を返した直後の三塁を狙った走塁で憤死し、判断ミスを悔やんだ。試合後の一問一答は以下の通り。
ー三回の先制打を振り返って
「たまたまというか、飛んだ方向が良かったなと思います」
ーどんな狙いで打席に立っていたか
「ランナーがイソ(五十幡)だったので、一、三塁をつくれたらいいなと考えて引っ張ろうと思ったんですけど、浮いた変化球に積極的に手が出て、いい方向へ飛んだかなと思います」
ー昇格してすぐスタメンで使われ、意気に感じた部分もあったか