上川畑大悟 12日に29歳の誕生日を迎え「ワイルド系は卒業します(笑)」
帽子にヘッドホンスタイルでウオーミングアップする上川畑=撮影・桜田史宏
プロ5年目は雪辱を果たすシーズン
日本ハムの上川畑大悟内野手(29)が15日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行った。
29歳の誕生日だった今月12日は家族にお祝いしてもらったことを明かし「30(の年)ってなると、本当シビアな話として、活躍できなかったら…というのもありますし。そのへんの危機感はしっかり持って、ガチガチになってもあまり良くないので楽しんでやっていきたいです」と抱負を語った。
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昨季は開幕スタメンの座を勝ち取ったが、プロ最少の35試合出場にとどまるなど悔しいシーズンとなった。プロ5年目のシーズンに向けて、このオフは精力的にバットを振っている。
「しっかり体をつくるのと、あとバッティングだと思うので。毎年、言っていますけど、打つか打たないかだと思うので、あまりぶれないように。去年の後半、ファームで出ていたイメージを基本的に崩さずに1年間やりたいなと思います」。前日14日には同じポジションの新助っ人・カストロの獲得も発表され、「二遊間いっぱいいますし、外国人も。僕より年下ですし、誰が出るかってところなので。そこに食い込んでいかないといけないなっていう気持ちです」と表情を引き締めた。

惜しまれつつも… 清宮幸も「なんで…」
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心機一転を図る。昨年の誕生日には髪を伸ばしていたこともあり、28歳のテーマとして「ワイルド系でいこうかな」と宣言。ロングヘアへのこだわりを明かしていたが、夏前にバッサリと切った。今年は「ワイルド系は卒業します(笑)。ロン毛は鎌ケ谷の夏に耐えられなかったのでやめました」と方針転換する。
一時、肩につく長さまで伸ばしていた。当の本人は「一回やったから、もういいかなって」と未練はないが、チームメートから支持されていた。後輩の細川がヘアスタイルをまねし、清宮幸からは「長いのも好きでしたし、なんで切っちゃったのかな~」と惜しまれるほどだった。「でも、一般的にあんまウケが良くなかったので。そういうの(長髪)好きなのも一定数いますけど、万人ウケしない。女性ファンウケも大事だなと思って」。長髪反対派だった夫人ら家族からも「短髪の方がいいと言いますね。親も含めて」と好評だという。

〝ニュー上川畑〟でレギュラー奪取へ
野球をする上で髪形は関係ないが、29歳のテーマは「短髪、ひげキャラでいきます」。さっぱりヘヤーとあごひげが新たなトレードマークとなりそうだ。
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