コンサドーレ
堀米悠斗 幼少期から愛する聖地に10年ぶり降臨だ 自身の〝厚別メモリアル〟に挙げるのはあの衝撃弾
■4月17日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
帰って来た〝札幌のガソリン〟
ゴメスがついに厚別に帰ってくる! 現在5試合連続先発&3試合連続フル出場中の北海道コンサドーレ札幌MF堀米悠斗(31)は、18日のホーム松本戦(札幌厚別、13時キックオフ)でもスタメン入りが有力。今季10年ぶりに赤黒縦縞のユニホームに袖を通した〝札幌のガソリン〟が、幼少期から慣れ親しんだスタジアムの再稼働初戦で勝利に貢献し、聖地の歴史に新たな1ページを書き加える。
厚別区で生まれ育ち強い思い入れ
「小さいとき、一番最初に通っていたスタジアムが厚別でした。雨の日でも晴れの日でも、とにかくスタジアムに行っていました」。札幌市厚別区で生まれ育った堀米悠は、厚別競技場に対する思い入れを問われると、しみじみとそう口にする。「このクラブが、サポーターが大切にしているスタジアムで勝つことは、チームの雰囲気を盛り上げていく上でも大事だと思うので、より強いこだわりを持って戦いたい」。

この舞台での勝利が与える好影響を人一倍知っている男は、百年構想リーグ、そして来たる2026-27シーズンに向けて追い風を吹かせるため、必勝態勢で試合に臨む構えだ。