【一問一答】小野伸二O.N.Oが語る全道179市町村訪問への思い「もっともっと北海道を愛したい」
北海道を一つにするO.N.O
クラブ創立30周年イヤーに、夢のプロジェクトがスタートする。北海道コンサドーレ札幌は16日、全道179市町村の子供たちを対象としたサッカー教室「One Hokkaido Soccer School」を実施すると発表した。アンバサダーを務める小野伸二O.N.O(One Hokkaido Nexus Organizer、46)は報道陣の取材に応じ、ジュニア世代の育成に必要なことや、自身も影響を受けたセルジオ越後さんのサッカー教室のこと、今回のプロジェクトへの思いなどを語った。一問一答は以下の通り。
―「One Hokkaido Soccer School」実施に向けての思いは
「そういう企画をしてくださったクラブに対して感謝していますし、そういうチャンスを与えてくれたことに関して、自分ができることを全うしたいなと思っています」
―10年間をかけてという期間の長い取り組みになる
「先のことはあまり考えず、一年一年を大事にいろいろな市町村に行って、北海道コンサドーレ札幌の魅力であったり、いろいろなものを伝えていければいいかなと思います」
―現役引退後は積極的にサッカー教室を行っている印象がある。実際にやってみて感じることは
「本当に子供が好きなので、子供たちと触れ合うことで僕自身も良い刺激を受けて、良いものを見せなければいけないという責任を感じることが多くなったので。そのためには自分自身も良い状態を保たなければいけないと思いますし、本当に子供たちから、良い刺激を与えるんじゃなくて与えていただいてるな、というふうに強く感じています」
―9シーズンを過ごした北海道でサッカー教室を行うことへの特別感はあるか
「たくさんの方に応援していただいて、(2023年の現役)最後の試合にもたくさんの方が来てくださりましたし、そういった意味でも、皆さんから受けた恩というものをしっかりと返していきたいなと思っています」
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―ジュニア世代の育成に必要、重要だと感じていることは