コンサドーレ
2026/04/17 16:40 NEW

《松本戦前日》厚別という存在を(選手たちに)もう一度しっかりと価値を証明してほしい《川井TALK》

 

■4月17日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 北海道コンサドーレ札幌は18日のホーム松本戦(札幌厚別、13時キックオフ)に向けて、セットプレーの確認などで最終調整を実施した。戦いの舞台は2023年以来3年ぶりの開催となる札幌厚別公園競技場。サポーターからは〝聖地〟と呼ばれる同競技場で、クラブ創立30周年に花を添える勝利を飾りたいところだ。前日練習終了後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。

【コンサドーレ 関連ニュース一覧】

―昨日16日に創立30周年を迎えた。そのタイミングでチームを指揮する監督として歴史の重みをどのように感じているか
「この30周年という記念すべき年に監督をさせていただいているというところは非常に光栄に思います。この30年、僕も知っている歴史ももちろんありますし、知らない歴史もあります。ただこういう歴史というものはつながっていきますので、我々は良い歴史をまたつくって、バトンタッチをどんどんしていかなければいけないなと思います」

―明日は厚別でのホームゲームで監督にとっては初めて経験するスタジアム。強風が吹くことが多いという特徴もあるが、そういった情報はチーム内で共有しているか
「僕自身も初めてで。対戦相手としてもいつも(札幌)ドームだったので、やはり行ってみないと分からない部分もあるのと、経験している選手も少ないんですかね、おそらく。ただそういう外的要因、風であったり気候の部分というのはコントロールできないので、我々はしっかりと、もちろんそこは頭に入っていますし、良い準備をして試合に挑むだけですね」

【1日あたり49円!道スポのお得な年払いプラン】

(残り1524字)

―松本の石崎監督は、札幌の監督としての4年間を含め、厚別での試合経験が豊富。スタジアムの特徴を生かした戦い方をする可能性もあると思うが、そういった点も考慮しているか

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい