ファイターズ
《ハム番24時》4月6日
〝だいき〟コンビが仲を深めているという。今季中に30歳を迎える浅間と、まだ19歳の清水大だ。
年齢は離れているものの、名前が同じというフックもあり、先輩の浅間は最近、よく話しかけているという。「しゃべるようになりましたよ。向こうからも、しゃべってくれるようにはなりました。距離は縮まっていると思います」と良好な関係を築いているそうだ。
一方で、「ジェネレーションギャップ、ありますね」と、何かを思い出して笑っていた。詳しく聞いてみると、「さっき、(清水大が)ストレッチしていたんですけど、デューク更家の動きっぽいことをやっていたんですよ。歩きながら。え、デューク更家やんって言ったら、『誰ですか、それ』って言われました(笑)。デューク更家で、ジェネレーションギャップを感じましたね」。一世を風靡(ふうび)したウオーキングトレーナーも、流行したのは2000年代前半。2006年生まれの清水大が知らないのも無理はない。
「そういうのは、ちょいちょい感じることありますね。 芸人とかが多いですね。川勝は、エド・はるみを知らないって言ってましたからね。知らないのも、おもろいですね」。浅間の話を聞いていた36歳の記者も、痛烈にジェネレーションギャップを感じました。