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2026/01/08 18:55 NEW

【気になるあの2人】第9回は浅間大基&山城航太郎 イケメンコンビが急接近している理由は

一緒にウオーキングする浅間(右)と山城=撮影・桜田史宏

胸に響く浅間の優しさエピソード!

 日本ハム選手同士の仲の良さを独自調査する『気になるあの2人』。第9回は、昨年の夏頃から急速に仲を深めている浅間大基外野手(29)と山城航太郎投手(23)に5つの質問をぶつけた。

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【1】お互いの呼び方は

浅間「山城の呼び名ですか? 『やましろ』です。あとは『ハナチン』です」

山城「今は僕、『浅間さん』って呼んでいるんですけど、本当は『ちゃまさん』がいいです。まだ1、2回しか呼んだことないんですけど、チャレンジ中です。ちゃまさんでいきたいです」

【2】仲良くなったきっかけは

浅間「全くしゃべっていなかったんですけど、(福田)俊が無理やり僕と山城を絡ませてきました。食堂で食っていたら、2人で横のテーブルに来て。そこで始めてちゃんとしゃべりました。初めてしゃべったんですけど、なめてんな、こいつと思いましたね(笑)。でも、面白いやつだなと思いました。あまりかしこまられても、こっちも絡みづらいので。かといって、なめすぎでもないので。接しやすいやつですね。会話のレスポンスが良いです。おもろくて、テンポ感が合いますね」

山城「一番は、福田俊さんが食堂で話を振ってくれたからですね。マジで、僕の浅間さんのイメージは怖かったんですよ。怖くて、僕から話しかけるなんて絶対ないという感じだったんですけど。僕がチラッと福田さんに、浅間さんにあいさつしたけど、たぶん届いていなくて返って来なかったみたいな話をしたら、福田さんが浅間さんに、僕もいる時に『なんか山城があいさつ返してくれんって言っとったよ』みたいなこと言われて、ええー! それ言う?みたいな(笑)。やばいやばい、エグいパスが入ったってなったんですけど、そこから自分、グローブの刺しゅうにえげつない球と入れていて、それをめっちゃ浅間さんが気に入ってくれていて、『そういえばおまえ、その刺しゅうおもろいな』って言ってくれて。それが夏ぐらいで、そこから徐々に仲良くさせてもらいました。(浅間はなめすぎず、かしこまりすぎないから接しやすいと)それは、心がけています(笑)。仲良くさせていただいても、越えちゃいけないラインがある。相手を不快にさせない限度ってあるじゃないですか。それはマジで気を付けています。今は少しいけるなという感じで、そこの察知能力ですね(笑)」

【3】相手のここが好き! 直してほしいところは

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