【一問一答】万波中正 4連勝に導く決勝3ラン 9戦5発と絶好調のワケ
■パ・リーグ3回戦 オリックス2-8日本ハム(4月5日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの万波中正外野手(25)が「5番・右翼」で先発出場し、2-2の七回に勝ち越しの5号3ランをかっ飛ばした。9試合5本塁打と早くも量産モード。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―七回裏、追い込まれた後の一打でした。あの打席を振り返っていただけますか
「記憶にないです」
―前半は長身のジェリー投手から得点が奪えない展開が続いていました。どのように攻めようと考えていましたか
「やっぱり経験ないぐらいの長身と、独特のアングルで来るボールだった。本当にインサイドワークがすごい良かったですし、難しかったんですけど、少ないチャンスを奈良間とタミちゃん(田宮)でものにしてくれて、あの段階で追い付けたので、こういう展開になったのかなと思います」
―きょうで5号ホームラン。パ・リーグ単独トップに躍り出ました。バッティングの調子はどのように捉えていますか
「9月とかに言うやつじゃないんですか?(笑)。多いに越したことはないんですけど、もっと打てるように頑張りたいって感じっす」
―万波選手の本塁打で開幕から9試合連続本塁打。これは2003年に並ぶ球団タイ記録となりました。ファイターズ打線、好調ですね
「はい。そう思います」
―最後にメッセージをお願いします
「本当に熱い応援、ありがとうございます。やっぱり、ファンの皆さんがこれだけ入ってくれると、選手の熱も上がりますし、試合のボルテージもめちゃくちゃ上がると思うので、ぜひもっとエスコンに遊びに来てほしいなと思います。めちゃくちゃ熱い試合するんで、今いる人もテレビで見てる人も、ぜひ見に来てください。よろしくお願いします」
【囲み取材】
―スイングが崩されたように見えたが、手応えとしては
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