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2026/04/01 06:00 NEW

頼れる攻撃陣! 4本塁打で細野のノーヒットノーランを後押し 4戦12本塁打22得点を生んだ万波の〝おとこ気〟

二回、3点本塁打を放った清宮幸の首元にシルバーのネックレスが光る=撮影・小田岳史

■パ・リーグ1回戦 ロッテ0-9日本ハム(3月31日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 野手も一丸となって細野の快投に応えた―。日本ハムがホーム開幕戦でロッテを圧倒し、今季初勝利をつかんだ。清宮幸太郎内野手(26)とフランミル・レイエス外野手(30)がともに2本塁打。チームトータル9安打9得点の攻撃で、細野晴希投手(24)のノーヒットノーラン達成を後押しした。

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F党の声援を力にエスコンで躍動

 序盤からロッテの先発・木村を攻略した。二回1死一、二塁。水野の投手への内野安打に悪送球が絡んだ隙に、二走の郡司は一気に三塁を回り、先制のホームを踏んだ。その後も田宮の適時打などで追加点を挙げると、2死一、二塁から、清宮幸が2026年エスコン初弾となる3号3ラン。レイエスも今季1号ソロで続き、一挙7得点のビッグイニングをつくった。

二回1死一、二塁、水野の内野ゴロの間に生還した郡司

 

 清宮幸が「自分の頭もクリアにして打席に入れてましたし、すごく良い打席だったかなと思います」と振り返ると、レイエスは「きょうはエスコンに来た時から良いメンタル、良い考え方で過ごせていました。チームメートやスタッフが分かるぐらいリラックスして試合に臨めた」と〝エスコン効果〟で本塁打につなげた。

チームスローガン通りの打棒を披露

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