ファイターズ
【一問一答】万波中正 台湾で3戦連続弾「違う気持ちで試合をできていたのは間違いない」
■2026年日台野球国際交流試合 日本ハム6-1台湾代表(2月27日、台湾・台北ドーム)
日本ハムの万波中正外野手(25)が「2番・右翼」で先発出場し、昨年に引き続き、台湾でアーチをかけた。五回1死一塁から中堅へ豪快な一発。昨年も台湾遠征では2試合連続本塁打を放っており、〝3戦連発〟となった。試合後の一問一答は以下の通り。
―台湾では3試合連続本塁打
「僕もちょっとびっくりしたんですけど、僕自身、気分が乗ってれば乗ってるほど、良い方に行けるかなと思うので、応援含めて、台湾の野球のエネルギーはすごいですし、初回の攻撃が終わって、守備に戻った時とかも久しぶりにそれを体感して、どんどんテンションが高まって、良い状態で入れたのかなと思います」
―台湾の大統領も観戦に来ていた
「それだけ注目されるファイターズ戦、お客さんもいっぱい入ってくれましたし、大統領もいらっしゃったっていうのは、なかなかあることじゃないかなと思うので、貴重な体験かなと思います」

―打った感触は
「感じは良かったですし、当たった感じからして、ホームラン行くかなと思ったので、すごい良いリアクションで打てたなと思います」
―キャンプから課題を持って取り組んでいたと思うが、打撃の手応えは

