ファイターズ
【一問一答】水野達稀 お立ち台での「刺激」発言の真相は?「大海さんが横で‥」
■パ・リーグ1回戦 オリックス3-12日本ハム(4月3日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの水野達稀内野手(25)が「9番・二塁」でスタメン出場。二回2死満塁で、先制打となる左越えの3点二塁打を放つなど5打数2安打3打点とチームの勝利に貢献した。ヒーロインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―まずは打のヒーロー、水野達稀選手。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
―第1打席から振り返ります。二回裏2アウト満塁。仲間がつないでくれた場面での打席でした。どのような気持ちで入りましたか
「奈良間がいい感じでフォアボールを取ってくれたので、なんとか返したいなっていう気持ちで打席に立ちました」
―走者一掃の先制パンチとなりました。次の打席でもツーベースと、昨夜の最終打席から3打席連続の二塁打です。バッティングの感触はいかがですか
「きょう、試合前に背中にちょっと刺激を入れてたので。それでいい打球を打つことができました」
―ちなみに刺激というのはどんなものなんでしょうか
「普通のトレーニングです」
―勝負強さが際立っています。その要因をどう捉えていますか
「チャンスはやっぱりいつもより気合が入るので、その結果だと思います」

―15安打12得点。あすも試合があります。最後にあす以降へ向けてファンの皆さまにメッセージをお願いいたします
「きょう、応援ありがとうございました。あしたもデーゲームで早いですけど、来てください。ありがとうございました」
【囲み取材】
ー開幕から数字がなかなか出ない中、どういう心構えで打席に入ったのか
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