ファイターズ
【一問一答】北山亘基 痛恨被弾で言動や立ち振る舞いを反省「弱みが出たということで、未熟だった」
■パ・リーグ2回戦 ロッテ4-2日本ハム(4月1日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(26)が先発し、六回途中4失点の内容で今季初黒星を喫した。3月上旬から中旬にかけて侍ジャパンのメンバーに選ばれ、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場。調整が難しい中、今季初登板を迎えたが、白星を引き寄せられなかった。試合後の一問一答は以下の通り。
ー三回までいい投球だった。そこまでは手応えを感じたか
「正直、初登板ということでかなり緊張もしていましたし、不安なところも心境としてはあった中で、立ち上がりはなんとかいい滑り出しができて。去年にはなかったソワソワ感というのがイニング間で正直あって、地に足を着けてという意識で投げました。最初の3回ぐらいはなんとか良かったかなという感じはありました」
ーランナーが出てから不安な部分が出たのか
「(四回1死から)西川選手のカーブはいいヒットでしたけど、その後は打ち取ったような当たりで。そこで切り替えができなかったというか、そこに引っ張られてた部分も正直ありました。ソト選手の最後、ホームランを打たれたボールも、構えていたコースから内に甘く入りました。球種選択に関しても、ほかの球種でいきたいなという思いもあったんですけど、きょうの登板の中でのクオリティーを見ると、自信を持って投げられるボールではなかったです。そこで真っすぐに頼ってしまったというのは、あそこで出た弱みとして、反省点かなと思っています」

ー試合中に広報を通じて出した談話(マウンドで精神的に弱い部分が出てしまったので、次回の登板で改めます)の意図は
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