Bリーグ
レバンガ富永啓生24得点 中断明け最初のホームで敗戦も「もっともっとアグレッシブに」
■B1リーグ第25節(3月11日、札幌・北海きたえーる)
▽レバンガ北海道84-90SR渋谷
富永が両チームトップの24得点
レバンガ北海道は11日、84-90で東地区7位のSR渋谷を相手に競り負け、中断明け最初のホームで敗戦。連勝は「2」でストップした。SG富永啓生(25)が両チームトップの24得点を挙げ、平日ナイターにもかかわらず6000人以上のブースターを最後まで盛り上げた。
第1クオーター(Q)開始早々、富永のファーストシュートは代名詞の3点シュート。これは決まらなかったが、左45度から2本目を決めるなど第1Qは9得点。その後も、ドリブルで相手に体を当てながらゴールに迫るなど、気迫溢れるプレーでこの試合トータル24得点をマークした。ただこの日の3点シュートは8本中3本の成功にとどまり「前半のところから相手のペースでズルズルと行ってしまった」と唇をかんだ。
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