【一問一答】西川遥輝 3戦連発となる先制2ラン 「失敗する、スイングすることが大事」
二回無死一塁、西川が先制の右越え2ランを放つ=撮影・小田岳史
■2026年日台野球国際交流試合 日本ハム12-3味全(2月28日、台湾・台北ドーム)
5年ぶりにチーム復帰した日本ハムの西川遥輝外野手(33)が二回に先制の右越え2ラン。23日の阪神とのオープン戦、27日の台湾代表戦に続いて3試合連発となった。試合後、記者会見での一問一答は以下の通り。
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―今回、台湾に来て、それぞれのチームと対戦した印象を教えてください
「台湾のチームとやるのは初めてなので、体が大きい選手だったりとか、すごく応援も新鮮で楽しく野球ができました」
二回無死一塁、西川が先制の右越え2ランを放ち、チームメートとハイタッチを交わす
―きのうに続き、ホームランが出た。ご自身の手応えはいかがですか
「きのうのホームランもそうですし、すごく感触的には良かったと思います」
―まだ開幕のスタメンというのは決まっていないと思うんですが、ソフトバンクの開幕投手が上沢投手と発表されました。元チームメートですが、それに関してはいかがでしょうか
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「まあ、あまり考えずにできたらなと思います」
―試合中のコメントで「全然、飛んでいない」ということをおっしゃっていたんですが、フォームが洗練されていけばもっと飛んでいくという感覚はご自身の中であるということでしょうか
「たぶん僕の中での今のマックスがあれだと思うので、打ち方が良くなったりだとか、力が付いてくれば、もうちょっと良くなるのかなと自分では思いますけど、現状のマックスかなと思います」
二回無死一塁、西川が先制の右越え2ランを放つ
―キャンプの最初の時に(打撃フォーム改造を)やってみないと分からないというふうにおっしゃっていて、継続されている中で、新たな発見とか気付きがあれば教えてください
「う~ん。新たな発見…。まだ、試行錯誤中なので、これというものはちょっと分からないですけど、失敗する、スイングすることが大事かなというのは今、思っています」
―ホームランを打った時、ベンチに戻って新庄監督に耳元で声をかけられていたと思うんですが、言える範囲でどんな言葉をかけられたんでしょうか
「次の打席で代わるよ、ぐらいでした」
二回無死一塁、西川(左)が2ランを放ち、新庄監督と言葉を交わす
―これだけの活躍をされていて、開幕スタメンにかなり近づいていると思いますが、そこへの意気込みを
「僕が決めることではないので。言われたところで、言われた試合でしっかり結果を出せるようにやっていけたらと思います」
―公式戦ではないとはいえ、対外試合で3試合連続ホームランが出ている感覚はいかがですか
「いい打球が飛んでいることに関しては、本当に発奮材料といいますか。いいスイングでいい打球を飛ばすのが今の目標なので、順調に来ているんじゃないかなと思います」
試合終了後、会見で質問に答える西川