【一問一答】有原航平 実戦初登板で1回無失点 6年ぶり復帰のチームは「やっぱりやりやすい」
先発登板した有原=撮影・北村史成
■2軍練習試合 韓国ハンファ3-1日本ハム(2月26日、沖縄・名護)
6年ぶりにチーム復帰した日本ハムの有原航平投手(33)が26日、沖縄・名護で行われた韓国ハンファとの2軍練習試合で今季実戦初登板。先発し味方のミスで先頭打者を出すも、1回を投げて無失点に抑えた。一問一答は以下の通り。
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―実戦初登板を振り返って
「しっかりストライクも投げられましたし、弱い当たりには(打ち)取れていると思うので。初めてにしては悪くないかなと思います」
―ファイターズに戻ってきて、実戦に投げるのは違った気持ち
「そうですね。新鮮な気持ちというか。でも、マウンドに上がったら普通に自分でやることできたかなと思います。ここからもっともっと状態を上げていけたらなと思います」
―名護の球場の景色とかは
「いや、久しぶりだなと思いましたね」

―懐かしさもあったり
「ありましたね」
―この前のブルペン終わった後には、強い真っすぐでファウルを取れればと話していた
「そうですね。もう真っすぐをしっかり投げるというのと、きょうはカーブとスライダーを投げたかったんで、キャッチャーとそれを話して、うまく配球してくれたなと思います」
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―投げてみて手応えとしては
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「スライダーの感じは。左バッターにはあんまり普段は使わないんですけど、きょうはいい具合に使えたと思うので、その辺もシーズンに向けて色々考えていけたらなと思います」
―スライダーは去年あまり投げなかったと話していたが
「そうですね。投げれればやっぱり配球も変わってくると思うんで、そこは引き続き練習かなと思います」
―きのうは先発予定だった2軍の練習試合が雨で中止になったが、無事に沖縄で初実戦を終えられた
「とりあえず健康に投げることできたので、よかったなと思います」
―ここまではゆっくり調整していたが、北海道に戻ってペース配分は
「ここからはオープン戦も始まってくると思うので、しっかりイニング数を増やして投げていけたらなと思います」

―その辺のスケジュール感はコーチと話し合いながら
「そうですね。話し合って、一番いいスケジュールで投げられたらなと思います。でも、どこになっても投げられる状態ではあると思うので、普段の練習からしっかり調整していけたら、と思います」
―開幕初登板が決まっているのはどんな気持ち
「去年も決まっていたので。でも、やりやすいところもありますし、それだけ責任もあると思うので、とにかくベストで臨めるように練習したいなと思います」
―6年ぶりに戻ってきて、チームの雰囲気はどうか
「いいんじゃないですか。やっぱりやりやすいですし、若い選手もいっぱいいますけど、声かけてくれますし、いい雰囲気でキャンプはできたかなと思います」
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―色んな選手と話せた
「そうですね。でも、野手とか結構やっぱり練習が別だったりするので、引き続きコミュニケーションを取ってうまくやっていけたらなと思います」
