【一問一答】有原航平 金子投手コーディネーターは「心強い」 ブルペンでの投球間に会話も
ブルペンで投球練習をする有原=撮影・小田岳史
キャンプ4度目 変化球含め40球
日本ハムの有原航平投手(33)が22日、沖縄・名護キャンプで4度目のブルペン入り。進藤勇也捕手(23)相手に変化球を交えて40球を投げた。投球後の一問一答は以下の通り。
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―どんなテーマを持っていたのか
「本当にいろんな球種を投げたいと思っていましたし、きょうは進藤が(ボールを)受けに来てくれたので、どんな感じの球筋とか、そういうのを見せれたらなと思って投げました」
―進藤選手に受けてもらった印象などはあるか
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「すごい投げやすかったですし、きょうみたいにコミュニケーションを取って、キャッチャーみんなとやっていけたらなと思います」
有原のブルペンで捕手を務めた進藤
―きょうからオープン戦が始まる。有原投手も実戦が近づいてきてると思うが、今の仕上がり具合はどうか
「合流してから順調に来てると思いますし、でもまだまだ自分の中で調整するところがあると思うので。しっかり練習していきたいなと思います」
―ここから先も実戦を踏まえてどんどん球数を増やしていくのか
「いや、球数はそんなに意識してないんで、もうその日によって全然違うと思います」
―金子投手コーディネーターや球団スタッフの鍵谷さんとそれぞれの球種を確認してたと思う。特にスライダーか
「そうですね、はい。スライダー、去年あんまり投げてないのもあるんですけど、僕の中でちょっと変えたいなっていうのがあるんで、ピッチングの前からいろいろキャッチボールの時に話したりもしてたんで。きょうはいいタイミングだったんでいろいろ話せて良かったなと思います」
ブルペンで投球練習中に金子コーチ(中央)と会話をする有原(右)
―進藤選手がちょっとびっくりしているような反応もあった。手応えはあるか
「いや、まだまだですね。でも、本当にオープン戦の中で投げていってっていうのもあるんで、その辺は自分の中で考えながらやりたいかなと思います」
―今季から新設されたポストに就任した金子コーディネーターは心強い存在か
「心強いですね。やっぱり金子さんは本当に詳しいというか、やっぱりあれだけ投げられていた人でもあるので、こうやって見てもらえるのは嬉しいなと思います」
―順調に進むともう少しで実戦になるかなと思うが、最初の実戦登板はどういったことを気をつけたいか
「いや、もう本当にまずは強い真っすぐでファウルを取れるっていう、それだけですかね。あんまり変化球の方は考えず、真っすぐを投げたいなと思います」

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