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2026/02/22 20:00 NEW

【一問一答】宮西尚生 〝山本昌流〟カウントの取り方に手応え「そういう助言はあんまり聞いたことがなかった」

七回に今季初実戦で登板した宮西は山本昌臨時コーチに教わった〝引き出し〟を披露した=撮影・小田岳史

■オープン戦 広島7-1日本ハム(2月22日、沖縄・名護)

 日本ハムの宮西尚生投手(40)が22日、広島とのオープン戦(沖縄・名護)で今季初の実戦登板に臨み、七回の1イニングを3者凡退に抑えた。一問一答は以下の通り。

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―オープン戦が始まり、いよいよという気持ちか
「そうですね。きょうは自分も初実戦だったので、始まったなという、そういう気持ちです」

―マウンドに立って、感覚はどうだったか
「初実戦ということもあったので、今の状態はどういうものなのかという確認、プラス、本当にきょうは全部やりたいことができたので、結果も出たし、良かったかなと安心しています」

―手応えが大きかったか
「手応えというか、オフからやり続けてきたことを継続しながら、状態もちょっと落ちたところはあったんですけど、安心できる手応えは感じられたので、良かったかなと思います」

―3者凡退という結果については
「3者凡退というところは、すごい良かったなと思いますけど、何よりもやりたいことが、3つのアウトの中で全部できたということが、すごく良かったなと思います」

―差し支えない範囲で、やりたいことの内容は
「ざっくり言えば、本当に変化球全種類、クイック、そういうところを含め、自分の感覚と照らし合わせて、バッターの反応も見られたというところが、一番収穫かなと思っています」

―開幕まで、どう上げていきたいか
「まだもう少し、追い込みたいというところがあるので、オフからやっているトレーニングであったり、ルーティンというか、そういうところを継続しながら、もうちょっと、3月半ばぐらいまではやりきりたいなと思います」

―3人で抑えた後に、笑顔があった
「最後、力勝負をしたいなというところも正直考えていて、頭にあったので、パッとボス(新庄監督)を見たら、チェンジアップというか、スクリュー系、(山本)昌さんの。そっち系で行けという仕草をしていたので、それで結果が出たので、ちょっと笑っちゃいました」

―最後、三振を奪った球はチェンジアップか
「あれはチェンジアップ。でもちょっとだけ握りは、昌さんのアレンジというか、複合系というか、そういう感じで良いチェンジアップになったので。昌さんのスクリューまではさすがに、マスターできないので。自分なりに教えていただいたことを、うまいこと、それこそカウントを取るスライダーとかもそうだったし、あの助言をきょうは使えたところも、さっき言っていた手応えですね」

―広島のドラフト1位ルーキー・平川蓮との対戦だった
「それね、終わってから聞いた。すごいね。雰囲気ある。良いバッターだなと思いますし、ルーキーだなという感じとは思わずに投げていました」

―反応が良かったか
「反応、いや、もう本当にバッターと対戦というよりも、きょうは自分がどういうことをしたいか、やりたいこと、テーマを決めながら投げて、自分と向き合いながら投げていたので、バッターの反応というか、自分がいかに良い球を放るかというところだったので、そこまで、バッターがこれを狙っているやろうなとか、そういうのはあんまり考えていなかったんですけど。でも、最後のバッター(平川)も、初球、2球とチェンジアップを続けて、結構、良い球だと自分の中では思っていたのに、反応しなかったので、そういうところの選球眼も高いなと感じました」

▼▼以下、有料記事(1704字)▼▼

―チェンジアップで進化したところは

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