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2026/02/18 20:45 NEW

【一問一答】達孝太 恩師の前で〝初登板〟「集中できました。試合より緊張感がありました」

笑顔でキャッチボールをする達=撮影・小田岳史

恩師が高校時代を懐古

 度胸満点の右腕が、珍しく緊張―。日本ハムの達孝太投手(21)が18日、沖縄・名護で行われている春季キャンプでブルペン入りした。視線の先には、天理高時代の監督で現在は大阪学院大を率いる中村良二監督(57)がいた。恩師が見守る中での投球は、プロ入り後初めてだった。達の一問一答と中村監督のコメントは以下の通り。

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―きょうのブルペンはどこを意識していたか
「きょうはバランス良く投げることだけです。バランス良く投げて、気持ち良く終わろうと」

―登板間にブルペンに数回入ることもあるか
「キャンプ中は入りますね。シーズンに入ったら、登板間は1回入るか入らないかだと思うので、この時期じゃないと、登板間で2回入ることはできないですね」

ブルペンで投球練習する達

 

―この時期に多くブルペン入りするのは、投球に体を慣らすためか
「まずはフォームの確認なので、キャンプ中は。1年間投げ続けるフォームを固めるイメージなので、とりあえず投げる時は投げる。いっぱい投げた方が、身に付くんじゃないかなっていう中村良二さんの教えです。あとで聞いておいてください」

―天理高時代に教えを受けた中村良二(現大阪学院大)監督が見ていた
「めっちゃ緊張感があります(笑)。久々にブルペンを見られたので」

―来るのは知っていたのか
「知っていました。木田さん(GM代行)から聞いていました。自分と、(大阪学院大で中村監督の教えを受けた)エドポロだけ、緊張感がありますね(笑)」

―高校時代を思い出すか

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