コンサドーレ
《大宮戦前日》アタックを磨かなければいけないと思っていた1週間《川井TALK》
【コンサドーレ千葉キャンプ】
■2月13日、千葉・稲毛海浜公園球技場
北海道コンサドーレ札幌は明治安田J2・J3百年構想リーグ第2節となる14日の大宮戦(NACK5スタジアム大宮、午後2時KO)に向けて最終調整を行った。練習後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。
―開幕戦後、キャンプ地が千葉へ移った。チームは前に進んでいるか
「結果は残念でしたけれど良い部分も悪い部分もあったので、継続するところと改善するところがある。これはもう毎週変わらないこと。終わりがないところで、本当に選手たちもしっかりと取り組んでくれています。やはり細かいところでいくと得点を取りたい。そのために、もっとアタックの部分を磨かなければいけないと思っていた1週間なので、それがあした出せれば」
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―練習ではいろんな選手を前線で試すなど試行錯誤している
「このハーフシーズンは26-27年シーズンに繋げるというところで、選手の見定めをしなければいけないですし、やはりそこに向かって今、選手を使っていきたいなというところはあります。あすの試合もそういう意味で期待してもらえたら」
―大宮のイメージ、勝利へのポイントを