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2026/02/02 19:05 NEW

【一問一答】矢沢宏太 初実戦で求めていた長打「二塁ベースを踏む前でちょっとニヤけてしまいました(笑)」

紅白戦の三回1死一塁、矢沢が左中間に適時三塁打を放つ=撮影・桜田史宏

■紅白戦 紅組2-1白組(2月2日、沖縄・国頭)

新庄監督も高評価のバッティング

 日本ハムの矢沢宏太投手兼外野手(25)が2軍紅白戦に出場し、堀瑞輝投手(27)から左中間を破る三塁打を放った。新庄剛志監督(54)も視察する中、アピールに成功。二刀流を封印し、外野の定位置を狙う4年目ドラ1の視界は良好だ。一問一答は以下の通り。

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ーキャンプ2日目。早速の実戦だったが、どんなことを考えながらプレーをしたか
「まず、しっかり振って前に飛ばすというところです。タイミングを早く取るようにというのは去年からずっと言われているので、意識してやりました」

ー1本、長打が出た。あの打席はどんなところが良かったか
「左ピッチャーでしたし、タイミングは早く取っていくというのを意識した中で、1球で前に飛ばせたというのが良かったのかなと思います」

紅白戦の三回1死一塁、矢沢(左)が左中間に適時三塁打を放ち、ベンチに向かってポーズを見せる

 

ー俊足で三塁まで陥れてその後、内野ゴロで生還。いい点の取り方だったのでは
「チームバッティングが大事という話もしていますし、その中で三塁に行った時に奈良間が簡単に内野ゴロを打ってくれたので、すごくありがたかったかなと思います」

ー新庄監督も良かった選手に矢沢の名前を挙げていた

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