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2026/01/27 20:15 NEW

清水優心 スローイング改善へヒントをくれたのは 「友貴哉さんに話をしたら…」

室内でキャッチボールする日本ハムの清水優=撮影・中田愛沙美

恒例の合同自主トレでレベルアップ

 日本ハムの清水優心捕手(29)が27日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを実施した。沖縄・宜野座で行っていた阪神・梅野隆太郎捕手(34)との合同練習を振り返り、「4年間やらせてもらっているので、再確認じゃないですけど、梅野さんとやることによって、技術的にも学べることもありましたし、人間的にも学ぶことができたので、まあそこが一番だったかなと思います」と声を弾ませた。

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 参加した選手は2人のみ。経験豊富な先輩女房役を「僕が独り占めしたんですけど。ホテルにも温泉とかが付いたりしてたんで、一緒に入るタイミングとかがあったり、梅野さんが好きなんでサウナに入りながら話したり、プライベートから野球から、いろいろ話しました」。裸の付き合いをしながら、語り合うこともあった。

苦境だったからこそ成長を実感

 昨季はプロ11年目で初めて1軍出場なしに終わった。苦しいシーズンを送ったからこそ、4年連続で〝弟子入り〟した5学年上の先輩の言葉がグッと響いた。「まずは人間的に、そういう姿勢だったり、姿というのは、特にキャッチャーだし、誰かしら見ていると思うのでそこは大事にやっていこうという話はして。そういう話はずっとしていてくれてたんで。本当に(去年は)良いシーズンではなかったですけど、自分的にもここ2、3年で成長できているなとは思いますし、そういう話をしてくれたので、腐らずにやれていると思います。粘って、今年はチャンスもあるので。いい年にできるように」

最優先課題が判明 「数字的にもあんまり良くない…」

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