【一問一答】ドラ1大川慈英 「それがなくて困っている」問題とは
住民票転入式で芝田市長(左)に書類を渡す大川=撮影・小田岳史
鎌スタ☆お披露目会に出席
日本ハムの新人7選手が18日、千葉・鎌ケ谷の室内練習場で行われた「2026ルーキー鎌スタ☆お披露目会」に参加し、1085人のファンと触れ合った。ドラフト1位・大川慈英投手(22)の一問一答は以下の通り。
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―1000人を超えるファンと触れ合って
「一番は距離の近さに驚きました。この前、新入団セレモニーをエスコンでやった時もまだ距離はあったんですけど、きょうはほぼゼロ距離に近いというか。応援してもらっているんだなということは強く伝わりました」

―イベント内で愛称問題が
「ハイタッチしている時に、ビッグリバーだったり、ビッグジェイと言われたんですけど、ちょっとまだ、しっくりはきていないですね。もうちょっと募集したいなと思います」
―野村と話したか
「まだお会いしていないですし、あいさつもできていないので、これからです」
―今までの人生で、大川、ジェイ以外で呼ばれた愛称は
(お披露目会の画像7枚は有料エリアで)
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「それがなくて困っている感じです」
―希望はあるか
「希望はないんですけど。まあ、大川でいいかなぐらいに思っています、正直。きょう例えば、何かいいなと思うものがあったら、もうそれでいこうかと思ったんですけど、ちょっときょうは出なかったです」
―ファンと触れ合って燃えてくるものがあったか
「直接、頑張ってとか、応援していると言われると違うものがある。そこは感じました」
―書き初めでは「攻」と書いた
「自分は攻めます。1軍のマウンドで相手の打者、相手チームを。自分が投げることで攻められるような形にしたい」
―球速については
「自分のこれからの目標というか、生涯の目標か分からないですけど、160キロというところは一つの基準になると思うので。出しにいくわけではないですけど、トレーニングをやっていって結果的に出せればいいなと思います。練習とか、そういうところにおいては全く球速アップは考えていなくて。いい投げ方ができれば、結果的に球速は上がると考えているので。出したいですけど、それをピッチングに出すと、いい結果にならないと分かっているので、そこは意識しないということです」
自己紹介する新人選手たち
カビィの似顔絵を披露するエドポロケイン
自身と同じく、この日が誕生日のファン(中央)と触れ合う常谷(左)
観客へのプレゼント抽選をする大塚
あいさつをする日本ハムの小村球団社長
人文字で「SEICHOU」を披露する新人選手たち
「今年の漢字」を披露する新人選手たち