冬季スポーツ
山田琉聖が地元W杯を前に母校へ訪問 冬季五輪スノボ男子HP銅メダリストが後輩たちに自身のルーツ明かす
女子5位の工藤とともに凱旋
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ(HP)の銅メダリスト、札幌市出身の山田琉聖(19、チームJWSC)が3日、同じく札幌出身の女子5位・工藤璃星(16、TOKIOインカラミ、札幌北白石中出)とともに母校の札幌新川中に凱旋訪問し、後輩たちと触れ合った。
楽しい気持ちが銅メダルに繋がった
壇上では、持ち前のポジティブさで戦い抜いた大舞台での滑りを振り返った。「今回、自分は初出場だったんですけど、いろんな先輩方、平野歩夢選手だったりがいる中で、自分は4番手という形で出場することができて、とりあえずは楽しもうと思って。その楽しい気持ちが繋がったのか銅メダルを獲得することができたので、それはすごい嬉しかった」と胸を張った。
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