ファイターズ
2026/01/17 19:20 NEW

藤田大清 西川愛也との自主トレは収穫大「自分がやりたかったことを教えてくれる。同じ道の先にいる感じ」

練習後、取材に応じる藤田大=撮影・小田岳史

念願かなった先輩との合同自主トレ

 日本ハムの藤田大清外野手(21)は5日から約1週間、初めて西武の西川愛也外野手(26)と合同自主トレを行った。2人は埼玉・花咲徳栄高出身で、昨年中に後輩の藤田から依頼し、快諾をもらっていた。昨季、ゴールデングラブ賞を受賞するなど主力として活躍した先輩から貴重な助言を受け、大きな収穫を手にした。

2025年9月15日、日本ハム戦で本塁打を放った西武・西川=共同

 

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 一流の練習は、やはりハードだった。「一番の印象は、やっぱり練習するなと思いました。バッティングの振る量は、(普段の)2倍はあったかもしれないです。手が痛くなりました。ただ、量をやればうまくなるという考え方ではなく、その量の中でも一球一球、考えてやっているんだなというのが伝わってくる練習でした」と強烈な刺激を受けた。

 メリハリの効いた練習が〝西川流〟だ。「ちゃんとするところはするけど、自由なところはめっちゃ自由。昼休憩をしてから、ちょっとアップしてバッティングをするんですけど、そこの切り替えで、雰囲気が変わるんです。アップまでは楽しくしゃべりながらやるんですけど、実際に打ち始めたら、空気が引き締まる。何かピリッとする。やる時はやる、抜く時は抜く。そういう雰囲気を感じました」と振り返る。

目からウロコの助言が続々

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