【一問一答】今川優馬 1軍生き残りへ「命懸けで、必ず頑張ります!」
1軍に合流した今川が執念ポーズを見せる=撮影・松本奈央
4日からの西武2連戦で猛アピール
日本ハムが2日、エスコンフィールド北海道で全体練習を行った。この日から1軍に合流していた今川優馬外野手(29)は、4日から行われる西武2連戦でのアピールを誓った。1軍生き残りを懸けたサバイバルは激しさを増しているが、負けるわけにはいかない。一問一答は以下の通り。
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―1軍に合流した心境は
「このあとの帯同はまだ決まってないので、この(4、5日の)ライオンズ戦2試合は死ぬ気で結果を残して、必ずそのまま帯同を決めてやるという強い気持ちで来たので、何が何でも行くしかないという気持ちです」
―キャンプ途中で2軍に降格した
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「他の外野手のみなさんは良い選手が多くて、みなさんすごい結果を残しているので、それに負けないというか、もっと上回る成績を残さないとアピールにならないので、僕は長打を打たないと、もう試合に出られないと思うので、とにかく結果にこだわって。あとはボスが結果もそうだけど、内容も大事とは言っていたので、タイミングの取り方だったり、サインプレーとか、そういうのをしっかりこなせるように練習から準備していきたいなと思ってます」
―降格の際に課題としていたことは
「全部というところと、あの時のタイミングで西川さんがいて、矢沢が打席をたくさんもらっていて、自分がスタメンで出られる機会が少なかったので『今、上で代打で置いておくつもりはないから』ってことを伝えられて。確かに下でも何試合かあって、打席に立たせてもらって、その中でしっかりレベルアップするために、1打席1打席、課題を潰しながらやっていたので、少ない打席の中でどれだけアジャストできるか。まだ始まったばかりなので、体と目の反応が、まだ完全にアジャストできていない部分は、打席に立っていて思うところはあるので、そこは試合に出ながら、結果を出さないと1軍に勝ち残れないので、そういうところは何とか練習で埋めるしかないなと思ってます」

―タイミングの取り方で試行錯誤しているところは
「とにかくずっとボスからは、早めに早めにって言われていて、シーズンの時も言われていたので、とにかくピッチャーに差し込まれないように、ポイントを前に置けるようなタイミングでしっかり取れるようには意識しています」
―きょう新庄監督と話したか
「さっきあいさつした時には『本当にずっと見てるから。結果も大事だけど内容だよ。いきなりポーンっと上げることもあるから、いつでも準備しておいて』っていうことは伝えられました。命懸けで、必ず頑張ります!」
谷内コーチ(左)とグータッチをする今川