コンサドーレ
《平川弘のCool Eye》川井監督がどう使い分けるのか興味深い
選手の価値はサラリーで決まる
覚悟はしていたが、MF高嶺がJ1名古屋へ移籍することになったようだ。またペトロヴィッチさんのところでやるのか。前回、柏へ行った時は札幌で後ろのポジションをやらされるのが嫌だったというのが移籍の一つの要因だったと思う。再びペトロヴィッチさんとやるにあたり、その辺はクリアになったのだろうか。
複数チームの争奪戦となった高嶺の移籍話だが、名古屋は相当な金額を提示したようである。この世界では選手の価値はサラリーで評価される。名古屋は資金力があり、選手は給料の高いところに行くのは当然である。高嶺は札幌で日陰の1年を過ごしたのだから今回、陽の当たる場所に出るのは理解できる。
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