《大宮戦後》本当に大切にしなければいけない2軸《川井TALK》
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第2節(2月14日、埼玉・NACK5スタジアム大宮)
▽大宮3-2札幌

北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグ第2節でRB大宮アルディージャと対戦し、2-3で逆転負けを喫した。試合後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。
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―試合の総括
「まずは結果、本当に残念な結果になってしまい、大宮まで来ていただいたファン・サポーターの方に申し訳なく思います。本当に一歩ずつ進んでいるというふうな感覚です。全てがいきなり劇的に変わることはないと思いますが、ただ今日の試合は本当に前節よりも前進してますし、自信を持ってまた次に行きたいと思います。やはりこの結果というものを変えるためにまた準備したいと思います」
―札幌がペースを握る時間帯は結構あった。攻撃の組み立て、一歩進んだ部分は
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「前半は特にアタック、攻撃の部分でチャンスを多くつくれましたし、もしかしたら前半で試合がある程度決定づけられていた可能性もあった試合だったと思います。ただおそらくそうはならないだろうなとは思っていましたし、大宮さんの鋭さと言いますか、その部分は90分通してありますので、非常に我々が警戒はしていたところでやられたのは事実です。ただそのアタックの部分は本当に継続してやっている部分が進化として出てきてますし、また選手のキャラクターによって、やれることもできるようなってきたなっていうところが出てきたので、本当にこれは試しながらと言いますか、我々にとって本当に26-27シーズンに戦力となる選手というのは本当に誰なのかというところも含めてやらなければいけないので、結果と発掘と、この2軸というのは本当に大切にしなければいけないと思っています」
―終盤、大宮が盛り返してきたが、体力的なところなのか今の実力なのか
「そうですね、やはりもっと走れないとダメです。これは。攻撃がうまくいかないというふうに見えた可能性はありますけれど、そもそも守備のガソリンが後半最初からなくなってたので、それはこうなるなと。なので本当にピッチに出ているGPも含めて11人がもう少しフィジカル的な部分も含めてピッチを上げていかないと、我々が目指しているフットボールにはまだまだ程遠いのかなと思います」
―前節からスタメン4人を入れ替えた。その評価は
「やはり今日の試合一番勝てるであろうというメンバーを選ぶのと同時に、先ほども少し話をした発掘というところでは、やはり固定はなるべくしたくないというのが本音です。ここで本当にどういう選手が我々にとって必要となるのか、それに応えてくれるのかというところで、今日はスタメンの4人ですかね、変更を行ったというところでは、ベンチも含めておそらく5人違うと思いますけど、まあそういう結果になったということです」
―福森選手の起用について最終ラインのCB、左SB、いろんな可能性あった中でボランチにたどり着いた理由は
「やはり彼はさまざまなポジションができると思いますし、たくさんボールを触ってほしいというところと、やはり守備とか攻撃の部分では、間違いなく今我々の選手の中で一番クオリティーが高い。そこで一本パッと通せるか通せないかで景色が変わるんですけど、その部分に期待してましたし、今日もいいアシストを決めてくれましたけど、やはり今日も本当に90分出たというところが彼にも自信になるんじゃないかなと思いますし、我々にとってもいい発掘ができたかなと思っています」
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