コンサドーレ
2026/02/14 22:15 NEW

3季ぶり復帰の福森晃斗が〝悪魔の左足〟で先制アシスト ボランチ本格挑戦で「新しい福森晃斗を」

前半、クロスを上げるDF福森=撮影・大石祐希

J2・J3百年構想リーグEAST-B第2節(2月14日、埼玉・NACK5スタジアム大宮)
▽大宮3-2札幌

前半3分に自慢の左足を披露

 北海道コンサドーレ札幌のDF福森晃斗(33)が今季初スタメンで存在感を示した。8日の開幕戦からスタメン4人を入れ替えて臨んだ前半3分、左コーナーキックからDF家泉怜依(26)の今季チーム初ゴールをアシストするなど90分間フル出場した。試合は2度のリードを守り切ることができず、試合終了間際に勝ち越しゴールを許して開幕2連敗を喫した。次節は21日にアウェーで長野と対戦する。

【コンサドーレ 関連ニュース一覧】

「改めてサッカーが楽しい」

 帰ってきた背番号5が、全く色あせない左足で最後まで見応えのある試合をつくり出した。以前は3バックの左CBが主戦場だったが、川井新体制では1列前のボランチに挑戦。開幕戦では途中出場だったが、この日は90分間最後までボールを追いかけ、試合終了のホイッスルが鳴るとピッチに倒れ込んだ。「練習試合でも90分やってなかったですし、ものすごく疲れましたけど、試合に出る、プレーするっていうところは改めてサッカーが楽しいなと思えた」。

▼▼以下、有料記事(1435字)▼▼

気持ちが高ぶった 本当の証明は…

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい