Bリーグ
【レバンガ北海道】~写真で振り返る前半20試合・快進撃の軌跡~ 最強布陣で目指せプレーオフ
前半20試合終えて16勝4敗 東地区3位
Bリーグ1部(B1)レバンガ北海道の勢いが止まらない。12月7日までに20試合を終え、16勝4敗。強豪宇都宮ブレックス、千葉ジェッツと勝率で並び得失点差で東地区3位。夢のような展開を誰が予想しただろうか。パリ五輪代表の富永啓生(24)や、「レバンガ史上最高の助っ人」と称されるジャリル・オカフォー(29)など新加入選手の活躍に加え、ドワイト・ラモス(27)や島谷怜(25)も昨季以上の活躍ぶりだ。かつて無い強力布陣を率いるのは、14季ぶり復帰となったトーステン・ロイブルHC(53)。前回のHC時代、あと一歩でプレーオフ進出まで迫ったことをブースターたちは忘れていない。2016年のBリーグ発足以来、シーズン成績は全て負け越していたチームが、接戦をものにして着実に勝ち星を重ねる姿を、写真で振り返る。(撮影・西野正史、中川明紀、宮永春希、東倫太朗)
■10月4日、●56-68名古屋D(愛知・IGアリーナ)
■10月5日、○81ー77名古屋D(愛知・IGアリーナ)
■10月11日、○94-73広島(広島サンプラザホール)
■10月12日、○98-97広島(広島サンプラザホール)
■10月15日、●72-99群馬(群馬・オープンハウスアリーナ太田)
■10月18日、●74-91FE名古屋(札幌・北海きたえーる)
■10月19日、○90-74FE名古屋(札幌・北海きたえーる)
■10月25日、○87-85仙台(札幌・北海きたえーる)