ファイターズ
梅林優貴 ムーキー・ベッツとLAで再会できるか… 渡米を計画中「もし1日でも、1時間でも会えるなら」
ベッツから始まった1年
日本ハムの梅林優貴捕手(27)が連日、鎌ヶ谷で精力的に汗を流している。14日はグラウンドでキャッチボールなどを行い、来季へ向けて準備を進めた。
全ては、ムーキー・ベッツから始まった1年だった。ワールドシリーズを制したドジャースで、1番・大谷の後ろを打つスーパースターと、今年1月に関係者を通じて日本で対面し、そこから合同自主トレに発展。3日間、マンツーマンで打撃指導を受ける夢のような時間を過ごした。

今季は1軍での出場こそ2試合にとどまったが、2軍では.308と高打率をマーク。「今年の1年間は、ベッツと会った6、7時間で教えてもらったことを、ずっとやってきました。良い感覚があります」と、〝ベッツ打法〟に自信を深めている。