コンサドーレ
《平川弘のCool Eye》攻撃に厚みを出し、点を取りにいくためのシステム変更
第1関門突破も苦しい状況は続く
鳥栖を1-0で下し、8月決戦の第1関門を突破した札幌。初っ端の鳥栖戦を落としてつまずくとプレーオフ圏内に入るのは相当難しくなっていた。少し光が見えてきた感はあるが、次節の長崎戦があるので喜んではいられない。順位も10位で、まだまだ厳しい状況は変わらない。
4バックから並びを変えた岩政監督
鳥栖戦ではこれまでの4バックから3バックに並びをいじってきた岩政監督。それも3-4-2-1ではなく3-4-3だったという。DFパクミンギュがいなかったり、MF近藤が体調不良で欠場したこともあり、4バックが組めなかったのか、3-4-2-1の鳥栖とのミラーゲームかと思ったが、そうではなかったらしい。攻撃の厚みを出して得点を取りにいくためのシステム変更のようだ。