【一問一答】清宮幸太郎が同級生に捧ぐ逆転三塁打「絶対に北山のために打ってやる」
■パ・リーグ15回戦 ソフトバンク4-5日本ハム(7月30日、エスコンフィールド北海道)
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が「6番・一塁」で先発出場。ソフトバンクに逆転を許した直後の八回2死一、二塁の場面で、ライトへの2点タイムリー三塁打を放ち、首位攻防戦第2ラウンドでの勝利をたぐり寄せた。ヒーローインタビュー、試合後の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―八回に見事な逆転打
「ありがとうございます」
―首位攻防戦を自身の一打で決めた
「最っ高です」
―どのような思いで打席に向かったか
「石井さんが目の前で、なかなかフォアボールないんですけど石井さん、粘って取ってくれて、本当にその思いが乗り移ったかなと思います」
―打球の感触は
「抜けてくれと思いながら、あとはファンの皆さんの声がすごい聞こえていたので、その歓声で一押ししてくれたかなと思います」
―三塁に到達した際に大歓声が。どのように聞いていたか
「(塁上から見えた)もうこの絵がすごくて。ベンチもみんなが立ち上がっていましたし、上のスタンドの皆さんもみんな立ち上がってくれていたので、本当に最高の景色でした」

―出場8試合連続ヒット。清宮選手の夏が始まった
「この時期にこういうヒリヒリした試合ができることは本当に幸せなので。最高な試合ができているなと思っています」
―ソフトバンク戦の連敗を5でストップした上に、相手の連勝を9で止めた
「絶対に負けられないので、みんなめちゃめちゃ気合を入れていますし、ホークスを倒さない限り優勝は絶対にないので、あしたも絶対勝ちます」
―一夜で首位へ返り咲いた。ファンへメッセージを
「あしたも熱い首位攻防戦になると思うので、皆さんの力が絶対に必要です。一緒にホークスを倒しましょう! お願いします!」
【試合後取材】
―前回、屋根を開けた13日オリックス戦でも逆風を突いての2ランを放っていた
「きょうも逆風ですね(笑)。近藤さん(の大きなライトフライ)もでしたけど。まあお互い様なので、そこは。関係ないかなというところじゃないですか」
―ルーフオープンが味方をしてくれたのでは