コンサドーレ
札幌FW鈴木武蔵「またこのユニホームを着て戦えるのが楽しみ」 4年4カ月ぶり赤黒縦縞で札幌ドーム
■3月9日、札幌ドーム
ホーム開幕戦で今季初先発濃厚
8日に約2カ月間にわたる道外キャンプを打ち上げた北海道コンサドーレ札幌は、9日から札幌市内でのトレーニングを開始。10日の浦和戦(午後1時5分キックオフ)の舞台となる札幌ドームで、11対11やセットプレー練習などを行い最終調整した。開幕からの2試合はいずれも途中出場だったFW鈴木武蔵(30)は、ホーム開幕戦で今季初の先発メンバー入りが濃厚。2019年12月7日川崎戦以来4年4カ月ぶりに足を踏み入れるホーム札幌ドームのピッチで、赤黒縦縞のユニホームを身にまとったストライカーが今季初勝利へ導くゴールを決める。
「雰囲気がやっぱり全然違いますね」
19年のチーム得点王が、札幌の一員としてついに札幌ドームに帰ってきた。試合会場で行われた前日練習を終え「雰囲気がやっぱり全然違いますね。これで人が入るとさらにいい雰囲気になるかな」と、久しぶりにホームスタジアムとして戦う舞台を懐かしんだ。翌日に迫ったホーム開幕戦で開幕を待ち望んだ北海道のファン、サポーターが客席を埋め尽くす光景を思い浮かべる。