Bリーグ
2026/02/16 14:40 NEW

《レバンガ北海道・富山戦後》そこまでやられると、たぶんB2を含めてどのチームにも勝てないと思う《ロイブルTalk》

 

■B1リーグ第23節(2月14、15日、富山・ありそドーム)

▽第1日 富山98-101レバンガ北海道
▽第2日 富山115-93レバンガ北海道

 試合後の会見に応じたレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC(53)の主な一問一答は以下の通り。

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【2月14日】
―試合の総括を
「勝ったので本当にうれしく思っている。前節の日曜は、チームとしていい内容の試合をしたが、運がなかなか自分たちの方を向かずに負けてしまったが、今日はラッキーに勝つことができた」
 
―加入したばかりのナタイ選手が、ハーラー選手のファウルトラブルもあって非常に早い時間帯から出番があり、20分以上出場した。ナタイ選手の働きについてどのように評価しているか
「彼は総合的に本当に素晴らしいパフォーマンスをしてくれたのではないかな。なぜならチーム練習に3回ぐらいしか参加していないが、その中でアシスト6本というのは素晴らしいスタッツだと思う。ハーラー選手がファウルトラブルになった時、しっかりチームに貢献してくれた。ギャップをしっかり埋める役割という部分で彼は本当に仕事をしてくれたと思うし、自分の持ち味をコートで出してくれた。オフェンスではシュートがリングに嫌われ、3ポイントは4分の1だったが、彼が打ったシュートは全てノーマークのオープンなシュートだった。シュートセレクションも非常に良かった。まだチームに加入して間もないので、リズムという部分でミスしたのかもしれないが、冒頭にお伝えした通り全体的には本当によかったと思う」
 
―前半にレバンガはスリーポイントがなかなか入らず、相手は非常によく入り、我慢しなければならない展開だったが、後半に盛り返した。どのように盛り返したか、説明を
「指摘の通り、富山は試合を通してスリーポイントは45%で、彼らの平均より高い確率で決められ、逆にわれわれは31%で平均を下回る確率だった。鍵となったのは第3クオーターで、自分たちのディフェンスが良くて流れを変えたのではないかな。あとは富山はリバウンドがリーグの中でも強いチームなので、試合前にしっかりリバウンドをコントロールしようという話をした。最終的に45対39でリバウンドも勝てて、かつオフェンスリバウンドを19本取れたので、そこも鍵の一つだったと思う」
 
―相手は明日、さらにエネルギーを持って臨んでくると思われる。今日の反省点も踏まえて明日はどのように戦うか
「今日は自分たちにとって良い内容のゲームではなかった。特にディフェンスは、自分たちができるディフェンスを下回る内容だった。相手に98点も取られて、かつ第4クオーターだけで36点も取られたというのは、やはりディフェンスに課題が多くあるのではないか。ディフェンスをしっかりステップアップしないと、明日は厳しい試合になると思う」

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【2月15日】

―今日の試合を振り返って

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