Bリーグ
2026/02/02 17:10 NEW

《レバンガ北海道・越谷戦後》富永とオカフォーを止めたら勝てるという状況にならないために《ロイブルTalk》

 

■B1リーグ第21節(1月31日、2月1日、札幌・北海きたえーる)

▽第1日 レバンガ北海道88-81越谷
▽第2日 レバンガ北海道80-81越谷

 試合後の会見に応じたレバンガ北海道のトーステン・ロイブルHC(53)の主な一問一答は以下の通り。

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(1月31日)

―試合を振り返って
「まず皆様、本日これだけのメディアの方にお越しいただきありがとうございます。このような天候の中、本当に感謝しております。試合前から簡単な試合ではないなというのは分かってましたし、もちろん順位を見ると越谷さんの方がアンダードッグという状況だったと思いますが、決してそういう順位というのは関係なく、自分たちも外国籍選手が2人しかいない中で、このような状況で多くのチームは苦戦すると思っています。そのような状況、かつ自分たちのベストな内容ではありませんでしたが、今日勝利できたことを本当にうれしく思っています。やっぱりチームで今の状況を打破して、チームで勝てた勝利かなと思っています」

―今日の試合は、なかなかリズムをつかめなかったと思いますし、先ほどAゲーム(好ゲーム)ではなかったと話していました。それぞれの要因はなんでしょうか
「まず越谷さんのディフェンスが良かったんじゃないかな。まず富永に対してプレッシャーを掛け、簡単に彼を乗らせないというところと、われわれのチームとしてのストロングポイントであるトランジションからの得点というのも前半は0点だったと思います。越谷さんのディフェンスによって自分たちがスローダウンされてしまって、なかなかリズムをつかむことはできなかったんじゃないかなと思います」
「最終的に勝てた要因は、自分たちはAゲームができず、越谷さんも多分Aゲームではなかったと思いますが、彼らの持ち味はやっぱりシュートです。シュートの精度が非常に高いチームですので、リーグの中でも3ポイントを平均35%決めてくるチーム、かつアテンプト(試投数)の方も2ポイントより3ポイントの方が多く、全体の55%が3ポイントを打つと。その2つの数字を組み合わせて乗らせてしまうと非常に危険なチームです。自分たちのディフェンスで越谷のシューター陣にしっかりとプレッシャーを掛け、シュートよりはドリブル、もしくはドライブさせるような形に持っていけたのかな。アテンプトも今日は27本で、確率も27%相手の3ポイントを抑えましたので、お互いベストな試合じゃなかったかもしれませんが、最後はちょっと運もあったかもしれませんが、勝つことができました」

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―トランジションのところで抑えられたと思う。平均より低かったと思うが、要因はやはりディフェンスリバウンドだったでしょうか

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