【道スポ×チケットぴあ】道内エンタメ情報 タデクイ 3rd ONEMAN LIVE "MOTHER"
3月に札幌と東京でワンマンライブ
今回の「道新スポーツ×チケットぴあ」のエンタメ情報は、3ピースバンドのタデクイの「3rd ONEMAN LIVE 〝MOTHER〟」です。3月8日に札幌・cube gardenで、同月18日に東京・Shibuya WWWで開催されます。1stアルバム「MOTHER」のことや、同ライブに向けた思いなどを伺いました。また、有料会員限定で札幌公演のチケットを2人にプレゼントします。応募は2月23日まで、応募方法は記事の最後に記載します。
■タデクイ 3rd ONEMAN LIVE "MOTHER"
◆日程
2026年3月8日(日)
札幌 cube garden OPEN 18:30 / START 19:00
2026年3月18日(水)
東京 Shibuya WWW OPEN 18:15 / START 19:00
◆料金
一般 4000円 / U-22 3000円
※入場時1ドリンク代別途必要
★チケット発売中
https://w.pia.jp/a/tedekui-2026/
幼なじみ3ピースバンド
阿寒湖温泉出身、3ピースバンドのタデクイが2月11日に1stアルバム「MOTHER」を配信リリースする。加藤修平(NOT WONK / SADFRANK)をプロデューサーとして迎えた渾身の一作だ。また、リリースを記念したワンマンライブも、3月に札幌と東京で開催する。
幼なじみの3人が、着実に足跡を刻んでいる。廣野大地(Ba.)とOMI(Dr.)は、隣人同士で幼少期から交流があった。少し遅れて、下倉幹人(Vo./Gt)が8歳の時に転校してきた。
そして、地元を離れて同じ高校に進んだタイミングでタデクイは結成された。現在は主に札幌を拠点に活動している。札幌のロックシーンは刺激ばかりだという。下倉は「改めてマニアックな人が多い。どんどん新しい人が出てくるし、古い人を見つけてくるし、音楽はめっちゃ発展しやすいと思う」との印象を口にした。
オーディション通過し2024年のサマソニ出演
2024年には「出れんの!?サマソニ!?」のオーディションに通過し、「SUMMER SONIC」に出演。初の大型フェスでも物怖じする様子はなかった。下倉は「冷房が効いてたね、すっごい。外が暑いのに、中はめっちゃ寒くて…」と笑う。廣野は「好きなK-POPアイドルとかが、俺らがやった後に隣のステージでやっていたりするのは、めっちゃ面白かった」。OMIは「でかかったな~」と振り返った。
6月で結成5周年となる今年、待望の初アルバムをリリースする。下倉は「作りながら形が見えていったけど、自分の作った曲だから、意外と1本の筋が通っていた」。制作初期段階から、加藤と音源ミックス、マスタリングまでを共にした1枚となる。
そして、3度目のワンマンライブを迎える。「1、2年目ぐらいにやっていた曲のアルバムを録るからアレンジし直したり、細かいところのレイヤーが増えた感じがして、頭を使ってやる感じになりそうだなと思ってます」(下倉)。「ちゃんと面白い1年を過ごして、今良いライブができるんじゃないかなと思ってます」(廣野)。「去年一昨年とは違う緊張感があって、今年も楽しみです」(OMI)。
地元にスタジオ作りたい「夢だわ」
長い付き合いの3人が思い描く将来像は、やはり地元にあるようだ。OMIが「地元にスタジオを作りたくない?」と問いかけると、下倉は「それは夢だわ」と即座に反応し「スタジオを持って、引きこもりになりたい」。廣野は「あと釧路でイベントをやりたい」と高校時代を過ごした街でのライブイベントを思い描いた。
「細く、長く、たまに太く」。下倉の発した言葉が、タデクイの〝夢〟なのかもしれない。
■プロフィール タデクイ。北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉出身の3ピースバンド。2021年6月、幼馴染の3人が高校時代に結成。「それぞれに自分らしく」をコンセプトに、ジャズ、ブルース、ブラジル音楽など多様なジャンルを自在に取り入れながら、自由で柔軟な音楽性を目指して活動中。結成以降は、札幌・芸術の森で開催された音楽フェス「しゃけ音楽会2023」への出演や、「出れんの!?サマソニ!?」オーディション通過を経て「SUMMER SONIC 2024」に出演するなど、着実に活動を重ねる。2025年3月には、3週連続で「レッテル」、「現実」、「灯台」をリリース。4月以降には、渋谷区にて開催された「SYNCHRONICITY’25」をはじめ、多数の音楽イベントに出演し注目を集めている。その音楽的な多様性と、3人ならではの信頼関係に裏打ちされた表現力はライブでも高く評価されており、2025年3月23、26日に開催された札幌、下北沢での2ndワンマンライブ『潜水』も、両日ともに盛況のうちに幕を閉じた。現在はさらなる飛躍に向け、ライブ活動と並行してアルバム制作にも力を注いでいる。
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