【一問一答】有原航平 捕手を座らせて25球「沖縄のうちに1回は(実戦で)投げられたら」
ブルペンで投球練習をする有原=撮影・松本奈央
動画で投球フォームを入念チェック
日本ハムの有原航平投手(33)が15日、沖縄・名護で今キャンプ2度目のブルペン投球を行った。投球フォームを動画撮影しながら、捕手を座らせて25球投じた。開幕に照準を合わせたスローペース調整。ブルペン投球後の一問一答は以下の通り。
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―捕手を座らせてのブルペン投球。どういうテーマで
「きょうが(捕手の)座りが初めてなんで、普通に傾斜の確認でもないですけど、まずは真っすぐをしっかり投げられるかどうかっていうので、きょうは投げましたね。最初ちょっと抜けているのとか、引っかけているのとかありましたけど、後半は良かったと思うので、ここからどんどんペースを上げていけたらなと」
―力を入れずに
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「そうですね。あんまり力まないように、しっかり体の動きを出して投げられるようにっていうのは意識してますね。なので、強く腕を振るとかはあんまり考えてないです」
―ここ数年そういったルーティンなのか
「なってますね。去年はこの時期にももっと投げていたというか、状態的にはすごい上がっていたんですけど、それで自分の中でうまくいかない部分もあったんで、去年よりは少しゆっくり目にしてますね」

―最多勝を取ったが
「自分の中で、良い形で開幕にはちょっと入れなかった部分があったので、自分の感覚もですけど、やっぱり結果も良くなかったので、そこをしっかり考えて、ここからやっていけたらなと思います」
―球数も少なめなのは、どのぐらいに確立されたのか
「割と昔からあんまり投げないですけど、ブルペンだけじゃなくて、キャッチボールでも確認できるところもあると思うんで、あんまりブルペンの球数っていうのは投げないようにしてますね」
ブルペンでの投球を終え、山崎(左)と体を動かす有原
―動画も撮りながらだったが、どういったところを確認したのか
「やっぱり動き。体重移動だったり、タイミングの部分だったりを後から見返したいんで、撮ってもらいました」
―登板日は言えないかもしれないが、実戦登板の目処は付けているのか
「沖縄のうちに1回は投げられたらなと思ってます。まだこれからですけど、ざっくりは。1回は投げておきたいなと思ってます」

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